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牧之原台地に残る、歴史巡り

城跡巡りコース

古くは平安時代から、今川・武田・徳川の戦国時代へ。
遠江支配の思惑が交差し、争奪戦が繰り広げられた歴史をたどります。

≫チラシ(PDF)がご覧戴けます(別ページで開きます)

★諏訪原城址

甲斐の武田氏によって築城され、後に徳川氏により大規模な改修が行われたということが、遺跡調査により解ってきました。
徳川氏時代のの城名は牧野城。
現在は建築物は残っていないものの、堀・曲輪・馬出などの遺構がはっきりと残り、戦国時代の武田氏・徳川氏の築城様式を知る上で貴重なものとなっています。国の史跡に指定されています。

 

★勝間田城址

平安時代、同族の横地氏(菊川)と並んで、遠江を代表する在庁官人出身の武士団である勝間田氏によって築かれました。
今川義忠によって滅ぼされますが、後に武田氏によって増築され、再利用されたと思われます。
発掘調査の行われた二の曲輪、三の曲輪は発掘調査成果に基づいて、遺構の平面表示が行われ、史跡公園として親しまれています。

 

★小山城

武田信玄の遠江攻略の思惑により、牧之原東部に位置する舌状丘陵の末端であり、大井川と海岸沿いの街道が交差する交通の要でもあるその場所に小山城は築かれました。
その後諏訪原城・高天神城を落とした家康が、最後に小山城を落として遠州支配を確定させました。
天守閣のない城でしたが、現在は天守閣や丸馬出が作られ、展望台公園となっています。
下の駐車場近くには、日本3大ソテツと言われ、七不思議のひとつに数えられる能満寺のソテツがあります。

4時間コース 

【内容】
 JR金谷駅(静岡空港)→諏訪原城→勝間田城→小山城→各地(30分圏内)

小型車(4名乗車) 23,840円
ジャンボタクシー(9名乗車) 35,690円

※時間延長の場合は、追加料金が発生します。
  (15分毎 小型+1,490円 ジャンボ+2,230円)
※内容はご希望により変更可能です。
※道路状況等により経路等が変更になる場合があります。

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